新規登録はこちら
携帯サイトのアドレスはこちら↓ https://pegusus.hello-chitose.jp/community/m/guests
ボランティア コラムの略称で、ここではボランティアされたものがどのように使用されているか説明します。
自分の意思で自発的に行う社会参加活動が、ボランティアです。 福祉・教育・文化・芸術・スポーツ・環境・国際協力・まちづくりなど活動分野は多種多様、“やってみたい気持ち”があれば、できる活動はたくさんあります。
「リングプルで車いす」をキャッチフレーズに、平成12年度から回収、換金を始めたリングプル回収事業は、これまでに届けられた総重量が9317㎏になりました。 社協では、これまでに車いす26台と階段の段差を解消するスロープを購入し、車いすを必要とされる方への貸出や、小中学校等で実施される福祉体験学習などに活用させていただいています。
愛キャップ市民回収運動実行委員会では、市内14箇所(コミュニティセンターや市役所、社会福祉協議会事務所など)に回収ボックスを設置しペットボトルキャップを回収しています。 集まったキャップは、市内の業者が粉砕処理し、ペレット状になったものが中国の市場で売却され、その収益金は千歳市社会福祉協議会を通じて「ちとせの福祉活動」に還元されます。 ペレットとはプラスチックなどの工業原料を加工しやすいように粒状にしたものです。ペレットは加工しやすくなっているのでいろいろな形のプラスチック製品ができます。 捨ててしまったら“ただのゴミ”になってしまうキャップも、ちょっと意識することで、収集活動ボランティアに参加できることになります。
集まってきた使用済み切手は、ボランティアの手によって定期的に整理され、収集団体に送られます。 収集団体に送られた切手が活用される仕組みは次のとおりです。